Category: Nihongo

ジャズと日本伝統音楽、二つの世界に及ぶ 我が道を進むドラム奏者バーニー・アライ

日系カナダ人のドラム奏者バーニー・アライはジャズ・ドラムにおける先駆者、所謂パイオニアの一人だろうか。最近インタビューの機会を得たので、直接本人に訊ねてみた。「自分自身とてもパイオニアなどとは思っていません。ドラムを叩くのはいわば僕の使命、それをひたすら追求しているだけです。」

翻訳・通訳関係者の研修と交流 -レポート:第8回翻訳・通訳ワークショップ-

2016年4月30日(土)第8回STIBC日本語関係者有志主催の翻訳・通訳ワークショップが日系センター、楓の間で開催されました。前半の日英、英日の翻訳実習では20人の参加者からの活発な意見の交換が行われ、後半のプレゼンテーションでは、翻訳者の藤原雅子さんによるコンピュータ支援翻訳(CAT)ツールのデモンストレーションが行われ、通訳翻訳を仕事としている、あるいは興味がある人にとって意義深い一日にとなりました。

初期の移民とパウエル街

第二次大戦勃発直後の1942年の日系人総移動まで、バンクーバーのダウンタウン東部に中華街に隣接してパウエル街と呼ばれる日本人、日系人が集中して居住する一角があったことはよく知られている。去る5月は「アジア伝統月間」で、パウエル街の案内つきのツアーも催されている。当時の日系人にとってのパウエル街とは何であったかについて思いつくまま記してみたい。

Tokyo Trend #25

Jodi Sam (ジョディ・サム) イラストレーター ・作家 2010年より活動拠点をバンクーバーから東京へ移し、
2013年に電子書籍『My Little Book of Happiness』をリリース。more info about Jodi Sam: www.jodisam.com

絹更月今鹿の映画とテレビ #3

今回は5月5日〜15日に開催されるDOXA(ドキュメンタリー映画祭)とexplorASIAN – Asian Heritage Monthで上映される作品をご紹介するわ。

働きing:モレッティ 夏子

日本で短大卒業後に仕事をし、お金を貯めて留学しました。カナダにした理由は、家族が何かあった時のためにも知人のいる国にして欲しいということで、当時ビクトリアに叔母の友人の娘さんが住んでいたのでビクトリアに語学留学をしました。

日本で<専業主夫>をめぐる大論争 やはり<男のプライド>が難関 (その2)

日本では今でも、女房に稼がせて家事を担当する<主夫>に対する風当たりはかなり強く、世間、とりわけ男性は一般的に違和感を抱いている。また主夫の妻達はデザイナーなど平均的サラリーマンの3倍近く稼ぐ女性が多いかたわら、<できる女性>ほど世間的に<できる男性>を好んでしまうそうだ。

日系人収容体験の証言を出版 Honouring Our People –Breaking the Silence

去る2009年9月、3日間にわたって当地でJCCA人権委員会が主催した日系人の収容体験を語り合う会議“Honouring Our People—Stories of the Internment”(日系人を称える‐収容の物語)が行われた。この会議には第二次大戦中の移動、収容の体験者や家族や友人などが一堂に会して、当時の体験を聴き、話し合い、それから学ぶ稀有の機会であった。

Tokyo Trend #24

Jodi Sam (ジョディ・サム) イラストレーター ・作家 2010年より活動拠点をバンクーバーから東京へ移し、
2013年に電子書籍『My Little Book of Happiness』をリリース。more info about Jodi Sam: www.jodisam.com