Author: Geppo Japanese Editor

編集後記 2019年5月

KAO (a.k.a. SleeplessKao)  バンクーバーのセントラルライブラリー、そして今日はスティーブンストンの仏教会と2日間連続で脳科学者の茂木先生の講演会に行ってきました。

Meets: Ko Nakamura

 ボイストレーナーとは面白い職種だな〜と思い『 Ko Vocal Studio 』オーナーでトレーナーでもある笑顔の爽やかなコーさんにお話を聞いてみました。

編集後記 2019年4月

KAO (a.k.a. SleeplessKao)  諸事情により日本に一時帰国しています。元号が『平成』から『令和』に変わる瞬間を日本で体験。なんでも新しい元号は日本の古典から引用したそうでまだ賛否両論。

編集後記 2019年3月

KAO (a.k.a. SleeplessKao)  峰岸伸輔さんと桑原誠司さんの二人展のオープニングや今月号の『MEETS』で取材した沖縄からやってきた三線奏者、美音さんのライブを見に行ったりと2月は本誌で取材した方達のイベントが目白押しでした。どちらのイベントも沢山の日本人、日系の方達が集っていて大盛況でした。  ところで話変わって、バンクーバーで「麻疹」が発生しています。お子さんのいるお宅は学校から通達がきていると思いますが、症状と予防について明記したいと思います。  はしかは非常に感染性が高く、感染した人が咳やくしゃみをすると空中に広がって同じ部屋でほんの数分一緒にいるだけで感染します。ウイルスは最長2時間生存するので公共トイレなどでは特に警戒が必要です。 食べ物や飲み物、タバコを共有すること、またははしかを持つ人にキスすることによっても広がる可能性があります。マスクでの予防は難しいので1970年1月1日以降に生まれた人には、2回接種のMMRワクチンが推奨されます。それより前に生まれた人たちは免疫力があると見なされます。  皆さんも人混みの中に行く機会があると思います。私も学校でアートを教えているので沢山の子供達と関わります。手洗いうがいも心がけましょう。 予防接種の場所: * VCHコミュニティヘルスセンター(North, South, Three Bridges, Evergreen, Ravensong, and Pacific Spirit Community Health Centers). *予防接種サービスを提供している特定の薬局。 *特定の家族/一般医院。...

Meets:山村光宏さん

 何度かご飯を食べに来たことがあるのですが、ちゃんとお話しするのは初めての「Yama Cafe」さんにインタビューです。

編集後記 2019年1月

KAO (a.k.a. SleeplessKao)  明けましておめでとうございます。2019年もよろしくお願いします。   東京でのグループ展を終え12月にバンクーバーに戻ってすぐに自身の個展をガスタウンで行うために作品作り、プロモーションのための取材。わ〜っという間にオープニングの当日になり、当日はたくさんの方に来ていただきました。10月に『Meets』のコーナーで取材したYujiroさんがギターを披露。 私の趣味でYujiroさんの生演奏でカラオケ。80年代J-pop「異邦人」を無理やり来場の皆様を巻き込んでの大熱唱〜。めちゃくちゃ楽しい時間を過ごしました(笑)個展なのにありえない、と、たくさんの方にコンプリメントをいただきました(笑) その後、2週間の会期中も引き続きたくさんの方に来場いただきましたこと幸せに感じています。  毎年恒例の友人宅での餅つき。昼から飲んで食べてを繰り返し10キロ太った感。そしてカナダにいる気が全くしない(笑)  年末年始は毎日のように日本の味を堪能し、元旦はこれまた恒例の友人宅で全てお手製のお節三昧。伊達巻は魚を釣ってくるところから始まり、すり身を作るという凝りようです。(もちろん私は一切作っておりません笑)お節作ってくれる友人、ほんと料理の天才、感謝です。  昼から酒とお節と露天風呂を満喫し、夜もノンストップで飲み食いなのです。 食べ過ぎて幸せの年末年始を経て、現実に戻れない自分と戦いながら編集作業を奮闘しているところです(笑)   Kazuho Yamamoto 『The Bulletin・げっぽう』の読者の皆さま、明けましておめでとうございます。クリスマス・年末年始、楽しく過ごされましたか?昨年もグレーターバンクーバー日系カナダ人協会(GVJCCA)・『The Bulletin・げっぽう』をご支援頂き誠にありがとうございました。  昨年はリドレス(補償)から30年、『The Bulletin・げっぽう』発行から60年という記念すべき年でした。これを記念し12月9日(日)に隣組でイベントが開催されました。イベントでは「Swimming Upstream」(プロデューサー:Maryka Omatsu)の上映、JCCAリドレスコミッティーメンバー、GVJCCAと『The Bulletin・げっぽう』スタッフ、グレース・英子・トムソン、レスリー・コモリ、アンジェラ・クルーガー、カーメル・田中によるスピーチがありました。また、キャシー・清水作の版画プリントがコミッティーメンバーにその功績を祝して贈呈されました。  特に印象に残ったのは強制収容やリドレス後に生まれ育った世代のスピーカー達によるスピーチでした。歴史として刻まれた出来事を家族やコミュニティーから学び、個々人の勉学、キャリアやコミュニティーでのボランティア等でそれが延長線になって活躍している話の数々、とても力強く、これからの日系カナダ人コミュニティーとそれを越えたさらなる発展・成長が期待される感がありました。スピーチのいくつかは今後誌面で紹介される予定ですのでお楽しみに。...

Meets: Seiji Kuwabara

 年初めの『Meets』はファニチャーデザイナーのSeiji Kuwabaraさん  Kuwabara君とは90年代後半からアートを通じて親しくさせていただいてるのですが、これまで一緒に仕事をしたことはなく、Kuwabara君が2月に「Visual Space Gallery」で版画家の峯岸伸輔さん(2018年、7月号で取材した)と2人展をするということでインタビューしてきました。(いつもは名前は呼び捨てなのですが、取材なので今回はあえて『君付け』で(笑)

編集後記 2018年12月

KAO (a.k.a. SleeplessKao) 「アート展と理不尽と」  バンクーバーに拠点を置くファッションデザイナーのテリーさんを筆頭に、カナダのアーティスト仲間たちと東京は新橋のATOM CS TOWERでグループ展のために日本へ帰国。バンクーバーから静岡のギャラリーカフェに自身のアート作品を取りに戻り、東京のギャラリーに作品を送る間もなかったので重たい荷物を自身で持ってとんぼ返りで東京へ。こ、腰がもう悲鳴をあげ…アーティストは体力勝負だとつくづく思いました(汗)

Meets: マントさん

The Bulletin Magazineを通して様々なイベントに呼ばれる機会を頂くのですが、最近必ずと言っていいほどお会いするのがフォトグラファーのMantoさんです。

編集後記 2018年11月

KAO (a.k.a. SleeplessKao) ぱ~っりぱりぱり♬  おせんべを食べているわけではなく花の都パリに行ってきました。はい、The Bulletinとは全く関係ありません。

Meets: 髙山宙丸

 詩人、パフォーマーとしてパウエル祭でも活躍しているので知ってる人も多いとおもいます。 ねじめ正一さん(詩人で直木賞作家)を迎えてANNEX シアターでポエムイベントを行うに伴って急遽インタビューを申し込みました。