大駱駝艦バンクーバー入り!特別インタビュー

第15回バンクーバー国際ダンスフェスティバルが3月8日から始まった。今回のフェスティバルの目玉は何と言っても日本から28年ぶりにカナダで公演を行う舞踏集団・大駱駝艦(だいらくだかん)。

a journal of japanese canadian community, history + culture

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第15回バンクーバー国際ダンスフェスティバルが3月8日から始まった。今回のフェスティバルの目玉は何と言っても日本から28年ぶりにカナダで公演を行う舞踏集団・大駱駝艦(だいらくだかん)。

1月16 日(金)、在バンクーバー日本国総領事館主催による新年レセプションが岡田誠司総領事公邸で開催された。このレセプションは4つの部門(日系コミュニティー団体・文化関係者・学術関係者・ビジネス等)に分けて開催され、16 日のレセプションには日本と関わりの深い教育関係者・有識者が招かれた。

10月16日、BC Sports Hall of Fame(スポーツ殿堂)で同ミュージアム・キュレーターのジェイソン・ベックよりバンクーバー朝日軍のメンバーであった嶋正一さんの親戚の方々にメダルが贈られた。

前日に鈴木洋平監督と今村左悶プロデューサーにお話を伺い、そこで「終わった後に色々考えてしまう作品です」という話があった。
観終わった後の感想は、まさにその通りで、終わった後不思議な余韻を感じた 。

東北大震災をテーマとした作品『あれから』の続編として製作された『Sharing』。この作品は異なる二つのバージョンがあり、バンクーバー国際映画祭では第一バージョンが、釜山国際映画祭では第二バージョンが上映された。映画は文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」の助成を受け、篠崎誠監督が勤務している立教大学心理芸術人文学研究所の研究プロジェクトとして製作された作品。2011年3月11日に起こった東北大震災後のトラウマを社会心理学的な視点から描いている。

バンクーバー国際映画祭の最終日10月10日(金)、クロージング・ガラのスクリーニングに先立ち、オーディエンス・アワードとその他の賞の受賞者が発表された。そこで、石井裕也監督作品『バンクーバーの朝日』がロジャース・ピープルズ・チョイス・アワードに選ばれた。この賞は、映画祭に出品された長編作品の中で、観客の投票が最も多かった作品に与えられる。

On Friday, October 10, Audience Awards were announced prior to the closing gala screening and The Vancouver Asahi (Dir. Yuya Ishii) received the Rogers People’s Choice Award. All of VIFF’s feature films were eligible for the Rogers People’s Choice Award,…

デイビッド・鈴木がホストとナレーターを務めるCBCのThe Nature of Thingsの新シーズンのプレミアでは、その謎に包まれたストーンヘンジについての新しい事実が公開される。

Mysterious Monument Stonehenge is an icon of prehistoric Britain, an enigma that has seduced archaeologists and tourists for centuries. Why is it here? what is its significance? And which forces inspired its creators? Answers remained to be seen. Hosted and…

バンクーバー国際映画祭『バンクーバーの朝日』のペアチケットをプレゼント!抽選への参加方法は、当誌のニュースレターを購読するだけ!チケットは10月9日(木)3時30分からの上映に有効です。 ニュースレターでは『げっぽう』情報に加え、 GV JCCA 主催の今後のイベント情報等もお知らせする予定です。 *チケットの他にメンバーシップの購入が必要です 当選者の発表は水曜日の午後を予定しております。 こちらをクリックしてチケットの抽選に参加する