Category: Nihongo

鮭が生まれた川に戻るように:岸辺慧

70年前の1946年夏、親に連れられて日本へ向かい、成人してから祖国カナダに戻ってきた二世たちはバイリンガルで個性派ぞろいだ。周囲と違っていることをいとわない自立した「個」を感じる。ともすると日系社会の主流に埋没して周囲に気遣いながら育った二世とは明らかに異なっている。この違いはどこからくるのだろう。

35歳からは美しく生きる!#1

2002年よりカナダ在住。その後休暇先でイタリア人の主人と出会い、イタリア・ミラノで4年間暮らす。その際、人種差別や義理家族との問題に苦しむが、コーチングに出会い救われる。その経験から自身もアンソニー・ロビンスのもとで、心理学の知識も持つマスターコーチとなる。そして今では皆ハッピー仲良しファミリーである。現在は、ママの幸せを応援するコーチ、そしてママの起業を成功させる起業コンサルタントとして活動している。

7月 会長からのメッセージ

アジア系カナダ人コミュニティは、バンクーバーのアジアの伝統を祝う月間イベント(Vancouver Asian Heritage Month event) の今年の成功を祝うため、去る6月11日に行われたexplorASIAN 20周年記念 の催しに参加しました。explorASIANを後援しているバンクーバー・アジア伝統月間協会(Vancouver Asian Heritage Month Society)は、日系カナダ人コミュニティを表彰するために、素晴らしい夕べを催したのです。

働きing:谷浦悠也

今回はカナダ生まれのアウトドアショップ、MEC(マウンテンイクイップメントコープ)North Vancouver店で自転車整備士として働いている悠也さんにお話伺いました。

賑やかだった出版記念会

去る6月4日、「日系人を称える—沈黙を破って」(Honouring Our People−Breaking the Silence*)のグレーター・バンクーバーJCCAによる刊行を記念する催しが日系センターの会議室で行われた。参加者は60名で会場は満員の盛況だった。

Tokyo Trend #26

Jodi Sam (ジョディ・サム) イラストレーター ・作家 2010年より活動拠点をバンクーバーから東京へ移し、
2013年に電子書籍『My Little Book of Happiness』をリリース。more info about Jodi Sam: www.jodisam.com

6月 会長からのメッセージ

本のページをめくっていたら、いくつかの文章が私の目に留まりました。

「母は夜、真夜中過ぎまで休むことなくよく働き、私たちはみんなすぐに眠りについたものでした。冬になると、母は夜遅くから朝まで確実にストーブの中に薪が十分にあるように気を配っていたものでした。」

絹更月今鹿の映画とテレビ #4

安藤サクラが主演なんだけどね、この度日本アカデミー賞にて安藤サクラが最優秀主演女優賞を受賞したのよ。その演技はさすがね。私の好きな俳優の奥田瑛二の娘だけあるわ。

ストロベリースコーン

初夏

イチゴにラズベリー、ブルベリーとベリーが美味しい季節

例年よりも早くにローカルのイチゴも出始めましたね。

今月はスコーンのご紹介です。

バターは入りますが、卵もクリームも入らないシンプルなスコーンです。

働きing:高瀬二帆

今から約20年前、ワーホリでバンクーバーに来ました。当時はお寿司屋さんでアルバイトをしていました。職場の同僚がカレッジで音楽の授業を取っていて、その子の友達からピアノのレッスンの依頼を受けました。

ジャズと日本伝統音楽、二つの世界に及ぶ 我が道を進むドラム奏者バーニー・アライ

日系カナダ人のドラム奏者バーニー・アライはジャズ・ドラムにおける先駆者、所謂パイオニアの一人だろうか。最近インタビューの機会を得たので、直接本人に訊ねてみた。「自分自身とてもパイオニアなどとは思っていません。ドラムを叩くのはいわば僕の使命、それをひたすら追求しているだけです。」

翻訳・通訳関係者の研修と交流 -レポート:第8回翻訳・通訳ワークショップ-

2016年4月30日(土)第8回STIBC日本語関係者有志主催の翻訳・通訳ワークショップが日系センター、楓の間で開催されました。前半の日英、英日の翻訳実習では20人の参加者からの活発な意見の交換が行われ、後半のプレゼンテーションでは、翻訳者の藤原雅子さんによるコンピュータ支援翻訳(CAT)ツールのデモンストレーションが行われ、通訳翻訳を仕事としている、あるいは興味がある人にとって意義深い一日にとなりました。